最近ではタブレットを用いた教育がかなり進んでいるようです。確かに、今後将来さらにIT化が進むことは間違いありませんから、幼いうちからこうした機器に慣れておくことは大切だ、というのも事実かもしれません。しかし、注意しないと教育をこうしたタブレット機器の教育アプリやプログラムに任せてしまうことになりかねません。本来、教育とは人と人が顔を合わせる、そのかかわりの中で進められることが重要なのではないでしょうか。とりわけ、幼児期の教育はそれが重要と言えます。日本学校図書の家庭保育園はまさに人と人が、とりわけお母さんと子どもが顔を合わせて、一緒に学ぶことが大切だと考えています。お母さんが一緒に絵本を読む、一緒にカードを使って遊ぶ、こうした中で幼児はたくさんの大切なことを学んでいきます。日本学校図書の家庭保育園はそのかかわりの中で子どもの心と体、そして知性が健やかに育っていくことを考えて、教材を準備してきました。そして、その活用法もです。家庭保育園で子どもと顔を合わせながらの幼児教育を行ってみませんか。

顔と顔を合わせて学ぶこと