「生まれてくる子どもはみな無限の能力をもった天才である」日本学校図書の家庭保育園の根底にある大切な考え方のひとつです。どうして、この考え方は大切なのでしょうか。多くの大人は赤ちゃんについて勘違いしています。赤ちゃんを単純に何も話せず、何もできず、親の世話が必要な時期、と考えてしまうのです。また、ある人は親の持っている能力から子どもの能力を勝手に判断して、「私が親なんだから、そんな頭が良くなるわけもない」と考えるようです。そのように親が考えてしまうと、せっかくの赤ちゃんの潜在能力を無駄にしてしまうことがあります。ですから、親は赤ちゃんはみな誰もが同じように無限の能力を持っており、それを幼児期に引き出してあげることこそ親の大切な役目であることを忘れないようにしなければなりません。そのためには幼児期に必要な刺激を与えてあげるのです。家庭保育園の教材はまさにそのために準備されています。どうぞ、HPをご覧ください。

赤ちゃんの能力を過小評価しない