「育児ノイローゼ」という言葉をご存知だと思います。一生懸命でまじめなお母さんほど、この育児ノイローゼになることがあります。昨日のブログにも書きましたように、育児はそれだけ重大な仕事ですから、ストレスを感じるのは無理もないことです。全くストレスを感じることなく育児を全うできる親などいないでしょう。ですから、大切なのはお母さんがストレスを感じたときにどれだけ周りにそれを理解しサポートしてあげる人がいるか、ということです。その大切さを十分理解しているため、日本学校図書の家庭保育園では会員の方専用のカウンセリング体制を敷いているのです。たとえば、家庭保育園の教材を十分に使い切れていないとか、教育プログラムの通りに進んでいかない、こんな風に感じるお母さんは会員の方の中にももちろんおられます。でも家庭保育園は35年の歴史を持っていますので、あらゆるケースに対応できるこれまでの経験があります。カウンセラーはそうした蓄積された経験に基づき、状況をよく理解することができるのです。

蓄積された経験が家庭保育園の強み