人間は生きている間に、脳の持っているポテンシャルを全く使い切れていないことが分かっています。ブリタニカ百科事典によれば、人間の脳には「ひとりの人の生涯中に活用される分よりずっと大きな潜在力が授けられている」ということです。現在の学習や記憶の量の10億倍をも吸収できるとさえ言われているのです。そう考えると、幼い頃から赤ちゃんの脳に刺激を与えてあげることの大切さが分かります。どれだけ情報を与えても与えすぎるということはないのです。むしろ、与えすぎないことを心配しなければなりません。もちろん、子どもに強制的に知識や情報を勉強させるということではありません。よく考えられた教材を使って、幼児のうちから子どもの好奇心を刺激し、学ぶことの大切さや楽しさを教えてあげることが重要なのです。ただ、子どもに好きなようにさせておくだけで、子どもの知的好奇心を刺激することはできないのです。日本学校図書の家庭保育園の考え抜かれた教材を使ってみませんか。

脳の持つポテンシャル