日本学校図書の家庭保育園の教材、教育プログラムは、東北大学の未来科学技術共同研究センターと共同研究によってその成果が検証されています。家庭保育園の働きかけは、赤ちゃんたちの脳にどのような影響を及ぼすのか、実際に家庭保育園の会員や卒園者の方に協力していただき、共同研究が行われました。結果は、家庭保育園の教材を用いて働きかけを始めると、赤ちゃんの脳の前頭前野の部分の血流が動き出し、活発に脳が動いていることが分かりました。このように脳の血流を良くし、脳を活性化することは何故大切なのでしょうか?脳は体と同じで鍛えることでよりよく働くようになるからです。とりわけこの前頭前野を活性化させることで、思考力を培うことができます。つまり、本当の意味での賢さを培ううえでこの脳の活性化は欠かすことができません。日本学校図書の家庭保育園では、すべての教材が幼児の脳を活性化させるように十分吟味されて構成されているのです。

脳の前頭前野の活性化