日本学校図書の家庭保育園では胎教を大切にしています。それは、おなかにいる赤ちゃんへの話しかけはお母さん自身の気持ちをリラックスさせ、同時にまだおなかにいる時から赤ちゃんとのコミュニケーションを図る機会となるからです。確かにおなかをさすりながら話しているお母さんに怒りや恨みといった感情はありませんよね。ただただ愛おしい気持ちや、幸せな気持ちを感じながらおなかをさすって話しかけるものです。それはお母さんの気持ちを安定させ、結果的におなかにいる赤ちゃんにもよい影響が及ぶというわけです。このようにおなかにいる時から愛を受けてきた赤ちゃんは生まれた後も、情緒が安定していて人から愛されやすい子どもになると言われています。さらに赤ちゃんの脳を刺激するとも考えられています。つまり胎児期の赤ちゃんへの話しかけや、おなかをさすってコミュニケーションを取ることにはたくさんの益があるということです。家庭保育園では胎教を行うお母さんをサポートします。

胎教はお母さんにも赤ちゃんにも益がある