家庭保育園の教育の考え方のベースにもなっている「カール・ヴィッテの教育」については、皆さんもご存知かもしれません。ヴィッテの父親はヴィッテの教育に関して「息子をただ円満な人に育て上げようと考えた。事情の許す限り彼を健全な、活動的な、幸福な人間に育て上げようと努めた」と述べたようです。つまり、学力だけに偏った天才児を育て上げようとしたわけではないのです。ヴィッテの父親はまずヴィッテに言葉を教えることを行いました。なぜなら、言葉は物事を考えるためになくてはならないものだからです。それで、家の中にあるものや、外に出て花や虫、動物を見ては話しかけ、言葉を教えていったようです。結果としてヴィッテは5歳ごろまでに約3万語という膨大な数の言葉を覚えていたようです。日本学校図書の家庭保育園は子どもの考える力の基礎となる言葉を学ぶうえで役立つ教材と教育プログラムを備えています。ぜひ、家庭保育園の教育プログラムを体験してみて下さい。

考える力の基礎=言葉