日本教育図書を使い始めてもう3年が経過しました!最初ここの教材を選ぶ時に学習効果はどうかなって考えていたのですけど、非常に多くの家庭での学習に実績があったらしくてそれが導入の決め手となりました。それに、最初この家庭保育園の教材を見た衝撃は非常に大きく、大変親しみやすいなって感覚を覚えた記憶があります。

去年から幼稚園に娘を入れていますが、引き続き第2教室の教材を活用し続けています。絵カードは単に物事を覚える単語帳としての役割はもちろん、娘とコミュニケーションするための大きな手段として役に立っています。ママさんの中には2歳からの子供接し方に悩むこともあるらしいのですが、私はこの教材で娘と楽しく接することが出来ているのです!

この3年間はやはり絵カードを大体的に活用した学習を進めました。この絵カードを持って色々な所へ探索に行きましたし、娘も実際にカードで見たものを外出時に直接見られる楽しみもあるようで学習効果も非常に高いことを実感しました。非常に便利だと思うのは、外国語の発音も一緒に学習できることです。自然に覚えさせるに最適の教材となるでしょう。

また、最近はいよいよ平仮名も覚え出しました。幼稚園の年長組になる来年にはかなり覚えるでしょうし、今後娘がどのようなコミュニケーションが出来るのかが楽しみです。それでも、娘が乱雑な言葉の使い方をしないように親の私も気を付けています。

絵カードは娘とコミュニケーションするための大きな手段