日本学校図書の家庭保育園は、これまで35年にわたって幼児教育に一生懸命携わるお母さんたちをサポートしてきました。家庭保育園で幼児教育を行ってこられた多くのお母さんたちが述べてくださることのなかに、「日々楽しく安心して家庭保育園に取り組んでいる」、「親も一緒に楽しく学べる」といったご意見があります。実際、家庭保育園の幼児教育は、お母さんとお子さんが共に楽しんで時間を過ごし、その中でお子さんの興味を発掘することや、学ぶ意欲を起こすことに重きを置いています。いわゆるIQを高めるための英才教育を幼児期から施す、ということではなく、心と体を健康に育てることで、知性も同時に育むのです。実際、子どもが知力の点でも発達するには、粘り強さ、積極性、社会性といった点の発達が大いに影響します。何かを学ぶことには粘り強さが必要ですし、自分から興味をもって学ぶことには積極性が求められます。こうしたことを幼いうちから教えることは本当に大切なのです。

知性を育むには