心のバランスを失う人が最近では増えています。もちろん、誰しもが注意していないと、心のバランスを失ってしまうことや、失いかけることがあるかもしれません。でも、親であれば我が子にはそのような辛い思いはさせたくない、心も体も健やかに育ってほしいと願うものです。日本学校図書の家庭保育園は、「カール・ビッテの教育」を基盤とし、人格面でも知性の面でも優れた子どもに成長するための幼児教育に力を入れてきました。家庭保育園では幼児の心を育てるうえでお母さんほど適した存在はいないと考えています。赤ちゃんはお母さんの表情や話しかけを通して、辛抱することや他の人に笑顔で接することなどを学んでいくからです。そして、こうした辛抱強さ、粘り強さ、他の人への接し方こそ、将来の知性の発達へとつながります。なぜなら、知性を培う上で必要なのはやはり良い人格特性だからです。また、こうした良い人格特性は子どもが大きくなった後も、心のバランスを保つのに大きく役立つでしょう。

心のバランスを保てる人に