家庭保育園が考える幼児教育の大切な原則のひとつに、幼児教育はなるべくお母様の手で、という考えがあります。もちろん忙しい現代社会において、お母さんが乳幼児にずっと付き添い、そして同時に教育もするというのは決して簡単なことではありません。しかし、見方を変えると幼児教育ほど成果に直結する”仕事”はほかに無いともいえます。そして、その成果は何にも勝って親を幸福にしてくれます。我が子の持っている潜在能力を引き出し、こころもからだも健康な幸せな人へと育っているのを見るのは本当に嬉しいものです。その成長の過程に直接関わる点で最も適しているのはお母さんです。家庭保育園では幼児教育をお母さんがすることによって、素晴らしい益と効果がもたらされることを熟知しています。同時に、お母さんたちにとって幼児教育がどれだけ根気とあきらめない心が必要か、そのためにどんな周りのフォローが必要かも知っています。お母さんの心が折れそうなとき、そんなときこそ家庭保育園のアフターフォローが力になってくれます。

幼児教育は大仕事