2015年に入り、早くも一月が経過しようとしています。2015年の国の予算編成で幼児教育の支援策が焦点となっていたようですが、やはり今回も無償化の拡大は見送られたようですね。2020年までに実現するために議論をさらに行っていく、というニュースが報じられていました。でも、逆に言えば幼児教育の重要性が日本でもかなり理解されるようになってきたということなのかもしれません。さらに理解が進むことを望みたいものです。日本学校図書の家庭保育園は実は既に35年前からこの就学前教育、幼児教育の重要性を伝えてきました。その信頼性ゆえにこれまで多くの会員の方が家庭保育園の教材を通して幼児教育を楽しみ、そして実際に心身ともに健康で豊かな知性と感性を持ったお子さんを育てる喜びを味わってこられました。家庭保育園では、お母さんこそが幼児の最も良い教師になりえる、という確信のもとにお母さんをサポートし続けてきたのです。家で行える身近な幼児教育、皆さんもやってみませんか。

幼児教育の重要性を伝えてきた35年間