「待機児童」という言葉がよくニュースで取り上げられています。認可保育所に申し込んでも入ることができずに入園待ちをせざるを得ない児童たちのことです。最近のニュースでは4年連続で待機児童数は減少しているものの、依然として2万人を超える児童たちが待機しているということです。確かに多くの親にとって、子どもが保育園に入れるか入れないかはとても大きい問題です。しかし同時に、幼児期の子どもにとってお母さんほど良い先生になれる存在はないということも事実です。家庭保育園ではお母さんたちが自信を持って幼児期の我が子を教育できるようサポートしています。待機児童問題も、見方を変えれば、幼児教育にお母さん自身がより積極的に関わるチャンスと見ることができるかもしれません。子どもは幼児期にお母さんとの関わりから最も多くのことを学ぶ、と言われています。家庭保育園のサポートで幼児教育をご自身で行ってみるのはいかがですか。家庭保育園の「わいわい掲示板」では実際に幼児教育をおこなっているお母さんたちの生の声を聞けます。

幼児教育に積極的に関わってみませんか