2015年が始まりました。今年も日本学校図書の家庭保育園は、幼児教育の大切さを少しでも多くの親の方に知っていただき、そして、実際にその効果を実感していただきたいと考えています。今年は子どもたちの将来にとってどんな年になるでしょうか?日本学校図書のQA集を読んでいてもわかるのですが、親の方であれば、子どもを取り巻く将来の環境が少しでも良いものになってほしいと願うものです。しかし、社会全体がどんな不況になっても、必要とされる人材の基本はやはり、人とのコミュニケーション力や仲間と共同して作業を行うことのできる力、上からの指示を待つだけでなく、自分で先を考えて行動する力、こうした人としての基礎力ではないでしょうか。こうした基礎力を身につけられるかどうかは、実は就学後ではなく、就学前の幼児期にほぼ決まります。つまり、幼児期にこうした力を学ぶことができなかった子どもは、就学後に新たに学ぶのは非常に難しくなるのです。ですから、親の皆さんには就学前の幼児教育の大切さをぜひとも知っていただき、そしてお母さんご自身で幼児教育に関わっていただきたいのです。家庭保育園は本年も幼児教育に関わるお母さんを全力でサポートします。

 

就学前の教育が決め手となる