幼児教育は一大事業です。ですから、決して楽なものではありません。もちろん、将来的には必ず結果となって表れますのでそれを楽しみにしながら行うことのできる報いの多いものです。でも、何年にもわたることですから時にはお母さん自身が自分に自信を持てなくなったり、自分にがっかりしてしまうということがあるかもしれません。また、我が子に対してバランスをもって期待をすることが難しくなり、子どもに対してもネガティブな見方をしてしまうことがあるかもしれません。特に日本人はまじめな気質のため、自分や自分の家族に対して前向きに見ることが難しい人が多いようです。そのような時に大切なのが、良き相談相手、良い聞き手です。日本学校図書の家庭保育園では会員の方に対して会員専用のカウンセリングを行っています。このアフターフォローが家庭保育園の強みです。経験を積んだカウンセラーが悩みをよく聞き、必要なアドバイスを与えます。このような存在がいることは気持ちのバランスを持って幼児教育を行ううえで非常に大切です。

家庭保育園には良き相談相手がいます