幼児に話しかけることは脳の発達に大きな影響を及ぼします。それは、子どもが考えたり問題を解決したりする能力に結びつくようです。まだ、言葉も知らない赤ちゃんに話しかけることが本当にそのような影響を及ぼすのか?と思われるかもしれません。しかし実際に、大きくなってからの知能や社会的適性につながるものとして、赤ちゃんが毎日耳にする言葉の数は非常に重要であるということが分かっています。そして、耳にする言葉は人が話す言葉、とりわけお母さんの話す言葉であることが大切のようです。テレビから出る言葉はその代用にはなりません。日本学校図書の家庭保育園はこれまで35年間、お母さんが直接我が子を教える幼児教育の重要性を一貫して述べてきました。そして、お母さんがご自身で赤ちゃんを教える点で、知性だけでなく、心も体も健康な子どもに育つよう教える点で役立つ教材と、教育プログラムを提供してきました。ぜひ、日本学校図書のHPから家庭保育園について知っていただきたいと思います。

家庭保育園が重要視してきたこと