赤ちゃんは生まれたときから周囲の風景や、音、刺激を吸収する準備が整っています。そのうえ赤ちゃんは自分の周りの人に興味を持ち、生後数日でお母さんの声に慣れ、ほかの人よりお母さんの声を好むことも研究の結果、明らかになっています。赤ちゃんはお母さんが話しかける愛情に富んだ優しい声を聞いて、会話を学びます。だからこそ、日本学校図書の家庭保育園ではお母さんにこそ、幼児教育に関わってほしいと願っています。実際、これまで多くのお母さんたちがご自身で家庭保育園の教材を使って、素晴らしい幼児教育を楽しんでこられました。日本学校図書の家庭保育園のHPを見ていただくと「わいわい掲示板」というお母さんたちの我が子の成長を伝え合う掲示板があります。最近でも、間もなく3歳になる息子さんが「喋るロボットを作る会社をつくりたい」というアイデアを自分から話した、というお母さんの報告がアップされていました。幼児教育を楽しんでおられる様子が伝わってくるものでした。ぜひ、実践しておられるお母さんたちの声をご覧になってみてください。

実践しているお母さんたちの声