「学ぶ」ことは結局、一生続きます。大人になっても、人生経験をある程度積んでも、もう学ぶことは何も無くなった、ということはありません。逆に学ぶことをやめてしまった人は、生きる意欲や生きる目的を持つことが難しく感じられるものです。では、この「学ぶ」力というのは実際のところいつ身につけるのでしょうか。実は、この一生にわたる「学ぶ」力は幼児期にほとんど決まるといわれています。幼児期にどのような経験をして、どのような教育(いわゆる英才教育のことではありません)を受けるかによって生涯にわたる学習態度、学ぶ力は決まってしまいます。だからこそ、日本学校図書の家庭保育園は幼児教育の重要性をすべての親の皆さんにこれまでずっと伝えてきました。幼児期は人生の中で最も急速に成長をする時期です。ですから、この時期に適切な教材を適切な方法で学び、心と知性を正しく育てることで、正しい学ぶ姿勢を身につけることができるようになるのです。家庭保育園の教材、教育プログラムについてはぜひHPをご覧ください。

学ぶ力は生涯にわたって子どもを助ける