幼児教育を行ううえでとりわけ大切なことはその子のことをよく分かって教育する、ということです。親であれば誰でも子どもの持っている能力や長所を伸ばしてあげたいと願うはずです。では、子どもの能力や長所を一番よく知っているのは誰でしょうか?それはもちろん親です。確かに、第三者から言われてあらためて我が子の良いところに気づく、ということがあります。でも、本来はそうした長所に親は気づけるはずですし、気づいてあげる必要があるのです。なぜなら、子どもは親に長所を認められることが最も嬉しいからです。ですから、幼児教育をする上で最も適しているのはお母さんと言えます。日本学校図書の家庭保育園ではお母さんにおうちにおける幼児教育の先生になってほしい、と願っています。といっても、何か特別な教育を施す存在になるべき、ということではありません。一緒に絵本を読み、知能を刺激する遊びを一緒に楽しむことで、こどもの最良の教師になることができます。家庭保育園はそのためのお手伝いをします。

子どもの長所を最もよく知っているのは?