「幼児教育を始めた」と聞くと、やはり何か特別な教育を行っているような印象を受ける方が多いと思います。日本学校図書の家庭保育園も幼児教育にはお母さんにぜひとも携わっていただきたいと考えていますが、家庭保育園で幼児教育を行っておられるお母さんたちのほとんどは、天才児に育てようなどと難しく考えずに、子どもと一緒に教材を使って遊びながら、子どもが好奇心を持ち、興味を示すものを一緒に探していこう、といった肩肘張らないスタイルで行っておられます。子どもにとってどんな分野が好きなことで得意なことなのかを早めに見つけてあげる、という感覚でしょうか。家庭保育園はそもそも天才児を育てることを目的とした幼児教育ではありません。心と体を健康に育てることで、結果として知性もついてくる、という考え方です。実際、子どもはお母さんとの触れ合いの中で心が育っていきます。そして、健康な心は健全な思考や学習態度へとつながります。興味のある方はぜひ家庭保育園のHPをご覧ください。

子どもの得意分野に気づいてあげる