ある調査によると、平均して母親が幼い子どもとの一対一の直接的な交流に費やす時間は、父親より65%~80%多いということです。つまり、母親はそれだけ子どもと頻繁に接しているため、その言動や態度は子どもの成長に非常に大きな影響を及ぼすということが分かります。そんな風に聞くと、責任の重さに圧倒されそうに感じるかもしれません。でも、かといってアドバイスを得ようと思うと、これまた人によって言うことがそれぞれ違いますし、基本的に親戚や友人は子育てに関して何かとアドバイスをするのが好きなものです。だからこそ、良い教材を使って母親が自分の意志で幼児教育を行なうことには大きな価値があると言えるのではないでしょうか。家庭保育園ではお母さんたちが圧倒されないように、吟味された良い教材をどのように使えばよいのかをきちんとサポートして教えてくれます。また、同じ教材を使って幼児教育を行っているお母さんたちの掲示板を通してお互いに励ましあえるのも大きいです。

子どもに最も大きな影響を与える存在