幼児教育において、絵本の読み聞かせを行っておられるお母さんは現在どれくらいおられるのでしょうか?一昔前であれば、絵本を赤ちゃんに読み聞かせてあげるというのは普通のことでしたが、最近では、スマートホンやタブレットといった電子機器が充実しているため、絵本を読んで聞かせてあげるという方法は少し時代遅れのように感じる方もおられるかもしれません。とはいえ、ある調査によれば、やはり幼児のいる家庭の80%の人は絵本の読み聞かせを行っているとのことでした。ただし、ほぼ毎日読み聞かせをしてあげている家庭となると、3割ほどまで減ってしまうようです。日本学校図書の家庭保育園も幼児教育の大切な方法の一つとして絵本の読み聞かせをプログラムに取り入れています。絵本は子どもの心の成長を助けるからです。子どもの情緒や、想像する力、集中して聞く力、言語といった非常に重要な能力の向上にも極めて大きな影響を与えます。そして、親子のコミュニケーションを促します。一緒に親子で絵本を読むこと、ずっと大切にしたい習慣です。

大切にしたい習慣