学習の基礎となる大切な力に国語力があります。読解力がなければ、その他の教科に関しても正しい答えを導くことはできませんよね。また、国語力は他の人とのコミュニケーションを上手にとることにも大きく関係します。相手の話していることの意味を正しく理解すること、また自分の考えや気持ちを正しく伝えること、これらも読解力がなければスムーズには行えません。この国語力もやはり幼児期にどんな仕方で何を学ぶかでほぼ決まってしまいます。日本学校図書の家庭保育園は子どもの読解力と国語力を高めるために、絵本、絵カードといった厳選された教材を準備しています。幼児期に絵本の読み聞かせができれば、その子の学習の8割は成功したのと同じだと考える教育者もいるように、絵本や絵カードは幼児期の教育に欠かせないものです。でも、実際にどのように読んであげたらよいのか、できれば子どもの能力をより高める仕方で読んであげたいですよね。家庭保育園ではその具体的な方法もお伝えします。

国語力、読解力の基礎を据える