お母さんは何故、子どもにとっての最高の先生になりえるのでしょうか?それは、最も愛情を持っているからです。子どもにとって必要な幼児期の教育は、天才になるための教育ではありません。将来、社会に出たときに人を思いやることのできる、信頼される、粘り強さをもった人間になるための教育こそが、幼児にとって必要な教育なのです。信頼性、粘り強さは人が知性の面で進歩する上でも必ず必要な特性です。結局は、こうした人格特性を幼児期に培うことがひいては、知育につながっていくのです。日本学校図書の家庭保育園では、人格面の教育にも力を入れています。そもそも、家庭保育園の教育プログラムの基礎となっているのは、カール・ビッテの教育です。ビッテは、息子のカールを「円満な人」として育てるために幼児教育を始めました。その教育法と現代脳科学の見地から作られた教育プログラムが日本学校図書の家庭保育園です。実際、このプログラムを通してわが子がどのように育っているか、HPの「わいわい掲示板」のお母さんの声を参考にされてください。

信頼される人になるための教育