最近、幼児のスマートフォン・タブレットの利用調査をあるNPO法人が行ったようです。その調査によれば、親の利用時間が長いほど、その子どもの利用習慣に影響するということが分かったようです。中には1日1時間以上利用する子どもも増えているとのことでした。日本学校図書の家庭保育園ではこれまでずっと映像教材は使わず、絵本や絵画、絵カードなどを教材として教育プログラムに組み込んできました。それは、正しく使用しないとテレビやコンピューターが幼児の発育にかえってよくない影響を及ぼす場合があることが分かっているからです。そして、たいていの場合、まだ幼い子どもたちはテレビやコンピューターを、またスマートフォンやタブレットを正しく使うことができません。むしろ、間違った使い方でいわゆる中毒のようになってしまう可能性が高いといえます。家庭保育園の教材は幼児が自分で考え、想像力を働かせ、好奇心を高めるための教材です。子どもにとって本当に良い教材を選ぶことは、とても重要です。家庭保育園の教材についてはHPからご覧ください。

どんな教材を使うかはとても重要です