すべての人に平等にあるのが時間です。お母さんにも子どもを育てるための時間が平等に与えられていますよね。ですから、その時間をどのように活用するか、どれだけ有効に使うかはお母さん次第です。子どもの幼児期は本当にあっという間に過ぎてしまいます。ですから可能であれば、お子さんを授かった頃から、少しずつ幼児期をどのように育てるかを夫婦で話し合うことができれば、幼児期の教育を有意義に行うことができるでしょう。幼児期の子どもが最も多くの時間を共に過ごすのがお母さんです。ですから、お母さんこそ幼児期の子どもに最も多くのことを教えることができる存在なのです。お母さんこそ最高の教師になる、これは日本学校図書の家庭保育園のモットーです。皆さんはお聞きになったことがありますか。日本学校図書はこの考え方をベースにしてお母さんが自分で幼児教育を楽しむことができるようにサポートします。なぜなら、どんなに経歴の素晴らしい講師も幼児にとって自分のお母さんに勝る存在はいないからです。

お母さんの時間を有効に活用する